視覚・嗅覚
ホテルに入ってみると、エントランス・廊下・お部屋に生花が飾られています。スタッフの方が毎日入れ替えているそうで、ふわっと香る優しい匂いとその美しさに心が癒されます。
館内は落ち着いた色味に統一された内装、照明の明るさ、インテリアでセンスの良さを感じます。
味覚
朝食やハッピーアワーのお料理は洋食がメインとなっており、全体的に日本人好みなテイストです。
「台湾ローカルフードは外で食べるからホテルでは別のものを食べたい」、という方にはお勧めです。
充分な種類のお料理が芸術作品のように陳列されたお食事は、毎日メニューが変わるので連泊のお客様も飽きずにお楽しみいただけますね。
聴覚
食事会場は視覚で感じる心地良さに加え、音楽家の側面を持つオーナーによって厳選されたジャズが相俟って、大人な空間を生み出しています。
流れるBGMは朝と夕方のハッピーアワーとで使い分けられ、特に夕方の食事会場の雰囲気が私は好きです。そこはまさに上品なBARのようです。
日常の喧騒から離れ、ゆったりと落ち着いた上質な時間を楽しみたい、という方にぜひお試しいただきたいです。